ののの・ド・メモワール

その日観た映画や本や音楽の感想を綴ったりしています

閲覧いただきありがとうございます。
日記のように色々なこと(主に読書、映画、音楽)のアウトプットをしていきたいと思います。まれに雑記も書きます。
実用的なことは書けませんがよろしくおねがいします

武闘派グラビアアイドルをずっと使いたい『SIREN』

美浜奈保子

 私は先週に引き続き『SIREN』をコツコツと進めています。

このゲームはキャラクターやステージ毎に異なったミッションを課され、それをクリアすることで次のシナリオに進めます。

クリアするために必要なミッションを終了条件といい、段々とゲームを進めると以前クリアしたはずのミッションが再度現れ新たに終了条件が加味されます。

ちなみに新たに加味された終了条件をクリアせずに以前課された終了条件をクリアするとその以前にクリアした時点からやり直しです。

パワプロのサクセスでいうと3年の甲子園地区大会決勝まで進んだのに決勝で無安打だったために2年の秋からもう一回やり直しを強要されるようなものです。

そして新たなる終了条件は各ステージで難しいタスクを達成しないと開放されません。

 先週までの私はてっきりやり込み要素だと思っていたこの新たなる終了条件を開放するタスクをクリアしないとずっと先には進めず延々とループすることになると知り意気消沈しています。

「これ新しい終了条件クリアせないかんのか」とため息混じりにプレイを再開し、猟師の志村さんのミッションが始まります。

志村さんは猟銃を使えるキャラクターなのですが、この猟銃はエイムの癖が強いので慣れるのに時間を要します。

私はもうかなり至近距離でエイムを無視してクイックショットのように撃って敵キャラの屍人をダウンさせるのが一番手っ取り早いことに気づき、志村のミッションをサクサクと進めました。

ただ屍人の中には高所から猟銃を構える狙撃手もいるのですが、こいつらは基本無視しています。

そしてミッションをクリアし美浜奈保子という新しいキャラのミッションが課されます。

この美浜奈保子というキャラを初めて見たときに彼女がパンプスを履いているので、こいつ屍人に触れられたら即死するタイプのキャラだと確信しました。

羽生蛇村をパンプスで乗り切れるわけがないから絶対クリアできないと覚悟を決めながら美浜をプレイするとスタミナに多少懸念点があることを除き一番使いやすいキャラでした。

彼女はSIRENのキャラ特有のもっさりしたモーションがかなり少ないのでサクサクと屍人の間を通り抜けることができ、そしてミッション中に拳銃を拾います。

この拳銃を拾った時に「これを撃ったらリコイルで上半身が隙だらけになり屍人にやられるんだろうな。」と素直には喜べませんでしたが、いざ撃ってみるとリコイルなど一切なく驚くことに連射ができます。

初めて銃を触ってここまで使いこなせるのはミスタと美浜だけです。

新たな終了条件を開放するタスクもなんなくクリアし、ミッションも楽にクリアし羽生蛇村に快勝し最高の気分でその日を終えました。

しかし、この後にある高遠先生というキャラを使うミッションで非常に手こずっており、というよりも完全に心が折れているので美浜が恋しくなった次第です。